『資本論』読んでて思うのは、私的労働が基礎となった社会的分業における資本主義のもとでは、交換によって生産物(商品)を手に入れる必要に基づいて人間の関係も生まれるということ。
つまり、貨幣を使って商品を入手するために人間関係が「使われる」こととなる。仕事でありがち。
ここはかなり腹が立つ。カントやったことがある人間なら怒りが沸くポイント。
人間関係を取り結んだ上で、それぞれの生産物を交換し合うというのが可能なのが、SNSを前提とした同人即売会のいいところ。
そこで私は、相互に知らない人の生産物は、基本買わない。