私にとってはまったく共感も支持も出来ないご本人からのサヨナラのご挨拶。
まあ元々ちょっと微妙に思ってたが。
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『もともと私は、まだまだ狭い視野からの「左寄り」の思考・思想を持っていたことは否めません。
何かしらの思想を持つことは否定されるべきことではありませんが、中学・高校・大学時代、自分が触れていた情報や考え方は、今思えばかなり偏っていたと思います。育った環境の影響も大きかったのだと思います。』
『今でも、そうした視点を理解することはできます。ただ、当時の私は限られた情報に浸かり、自分の視野の狭さに気づけていなかったとも思います。
実家では、「自民党は解体を」「安倍政権NO」といったスローガンが日常にあり、「憲法改正反対」と書かれたシールが車に貼られていたこともありました。周辺では、与党政治家への批判が日々飛び交っていました。日常的に聞いていると、それは何も不思議にも思わず、麻痺し、当然と存在する空気のようなものになってゆきます。
そんな環境から離れ、大学院進学を機に上京し、自分も働き始め、多様な人々や考え方に触れる中で、少しずつ「自分自身の考え」を持てるようになりました。』
『これまで見えていた景色や自分が知っている観点はとても偏った視点からによるものであり、実際に政府が取り組んでいる政策も完璧ではないものの、その時点での最善の選択である場面があることに気づきました。』
『入管法改正の議論など自分の専門分野でも、理想の「100点満点」を目指すがゆえに、現実的な妥協点に至れず、分断や対立が深まっていく状況を多く目にしました。』
『自民党を選んだのは、現実に政策を動かす力を持っている政党だと感じる場面に触れてきたから』
『ただ今回は、最終選考後、公認に至らなかったという結果です。』
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https://note.com/jess/n/nb838dc20acf7