「はい」と「いいえ」の各言語での長さを調べてた
・中国語(是/不是)、チベット語(རེད/མ་རེད)、カレン語(မ့ၢ်/တမ့ၢ်ဘၣ်)あたりは、「はい」に否定のマーカーをつけて表すので必然的に「いいえ」が長くなる
・アイルランド語には「はい/いいえ」がなく、質問を繰り返す
例) An dtuigeann tú? (Do you understand?)
はい: Tuigim. (理解を意味するtuigを元に自分を主語にしたもの)
いいえ: Ní thuigim. (tuigを現在形のtuigimにして否定をつけたもの)
作り方的に必ず否定が長くなる
・フィンランド語は(これに限らずウラル語族によくあるやり方で、)「はい」には肯定詞(Kyllä)があるが、「いいえ」は否定動詞を用いるため、主語によって長さが変わる
否定動詞の原型はEiで、一人称ならEn、二人称ならEt、三人称ならEi、複数ならEmme、Ette、Eivät
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