湿度とインフルエンザ対策の関係といえば…の話(長い)

結論から言うと
室温25℃で約48%
20℃で約63%
18℃で約71% くらいの湿度にできるのが理想かと思います

これは容積絶対湿度(1m3中に何gの水蒸気が含まれているかの指標)が11g/m3以上であれば6時間で95%のインフルエンザウイルスが死滅するという研究に基づくものです

普通の温湿度計で見れる湿度は相対湿度といって、空気中の水蒸気量がその温度でどれくらい飽和に近いかの指標ですね
空気は温度が高くなるほどたくさんの水蒸気を含むことができますが、容積絶対湿度が11g/m3の時の相対湿度が先に書いた25℃で約48%〜という話です

ちなみに人間が快適に過ごせる相対湿度は40〜60%なので、容積絶対湿度に合わせるとじめじめしてしんどい上にこの時期結露がすんごいことになるので、
妥協して6時間で80%のウイルスが死滅する容積絶対湿度7g/m3に合わせた場合
室温25℃で約30%
20℃で約40%
18℃で約45% くらいです
快適度合いもウイルス対策としても結構ギリギリなのでできるならもうちょっと上げた方がよいですね

とここまで書いたんですが、結局家帰ったらリビングに入る前に即アウターと靴を消毒してお風呂に直行して着替えるのが最強よ〜ん♡
お宅の間取りにもよるけど基本的には水周りは湿度が高いからねぇ〜〜ん♡♡
何かの参考になったら嬉しいわぁ〜〜〜ん♡♡♡

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