これなんかも「ユビキタス言語じゃん!」ってなる。これが35年前に書かれていたのか……
> たとえ性能の目標値を設定し、それが達成されたかどうかを確認することは可能であっても、その目標値ではたしていいのかどうかという問題はいぜんとして残されたままである。このように見てくると、最後はどうしても「だれが評価するのか」という問題について考えざるをえないことがわかる。これは設計プロセスのうちに生産技術の問題だけでなく、ユーザーの問題までもかかえ込むことを意味する。
難波和彦『建築的無意識』p. 79
いや、アレグザンダーを参照している時点で、こういう視点は持ってるのか。