すごい、11章まである。
プロパティベーストテスティング、ふんわり表面だけ理解するようなものじゃないのか。

実践プロパティベーステスト ― PropErとErlang/Elixirではじめよう(電子書籍のみ) – 技術書出版と販売のラムダノート lambdanote.com/collections/fro

実践プロパティベーステスト ― PropErとErlang/Elixirではじめよう(電子書籍のみ)

Fred Hebert著 山口能迪 訳 原書 Property-Based Testing with PropEr, Erlang, and Elixir 376ページ A5判 ISBN:978-4-908686-18-4 テストケースはコンピューターで書くべき! でもどうやって? その答えが「プロパティベーステスト」です。従来のユニットテストでは、人間が「入力に対してコードが返すべき値」を考えて、その通りの結果が得られるかどうかをテストします。 これに対してプロパティベーステストでは、数万にも及ぶ多様なテストケースをコンピューターで自動生成し、その大量のテストを水面下で実行することによって、どんな入力に対してどんな問題が起きるかをテストします。 人間には思いもつかない入力まで網羅できることから、単に手間をかけずにテストケースを増えせるだけでなく、場合によっては仕様に潜むバグさえもあぶり出せる強力なテスト手法です。プロパティベーステストで人間が記述するのは、「入力に対してコードが返すべき値」ではなく、「入力に対するコードの振る舞い」そのものを表す実行可能なコード(プロパティ)です。本格的なアプリケーション開発を通して、プロパティベーステストの基礎から極北までを体験できる、唯一無二の解説書。

www.lambdanote.com · 技術書出版と販売のラムダノート

0

If you have a fediverse account, you can quote this note from your own instance. Search https://bookwor.ms/users/KitaitiMakoto/statuses/116137089695496893 on your instance and quote it. (Note that quoting is not supported in Mastodon.)