青空文庫にはいってる翻訳モノはやっぱり翻訳の日本語が古すぎてへっぽこなんだよなぁ…『罪と罰』はマルメラードフの「…じゃがせんか?」ってどこの方言とも分からぬ珍妙な語尾とか唐突なソーニャへのお前呼ばわりとか。ほんときらい。
かといって青空文庫に入ってるので新しい翻訳が良いかっていうと問題外で、『ダゴン』1ページ目でいきなり緯度と経度って単語取り違えてて、意味が通らないのに続行してたりするから無名の翻訳者の翻訳とか読むだけ時間のムダ。最低限の編集と校閲と校正を経ていないものを読むのはやめよう。

0

If you have a fediverse account, you can quote this note from your own instance. Search https://kotobaphil-mtdn.eu/users/Ksyzr/statuses/116114124211047857 on your instance and quote it. (Note that quoting is not supported in Mastodon.)