2026年衆院選(暫定)総括
ちょっと前に岡山城に行ってきました。
かなり展示が凝っていて。岡山藩の持っていた所蔵品をいろんな形でコレクションしていた人(おそらくは商人)がいて、それが展示の重厚さを支えている、そんな感じ。
で、この岡山城とかかわりのある武将たちが、関ヶ原の戦いの東軍・西軍どちらにもかかわりがあるということで、関ヶ原の戦いについての動画展示もあったりした。
なにせどちらの軍にも関係者がいる。だから案外客観的に関ヶ原の戦を見ていて。それが面白かったのですけど…結局よくわからないのが「なんで戦わなければならなかったのか?」という点。
その場所が関ヶ原でなければならなかった理由であったり、それぞれの武将が東軍・西軍に組した理由は割とわかりやすく説明される。でも、合戦をしなければならなかった理由はよくわからない。
でも…日本人ってこの戦国時代が大好きなんですよね…。
多分…どちらかの正しさを示すために戦う、なんていうのは、びっくりするくらい建前で。それより「勝ったやつのいうことが正しい」という明瞭さを好む日本人の方がはるかに多い、と解釈すべきなんじゃないか、と。