以前も投稿したけど個人的に外免切替の厳格化は割と支持する側だった。一般試験と同程度の試験はクリアしてほしいというような感覚がなくもなかった。
しかし生活するために働いて金を稼がなければならなくて、それには運転免許が必要だという(移民)労働者の死活問題がこの世に存在するという話もあるよなということを聞き、それも確かにそうなんだよなというふうにも思ったりした。
(外免切替試験厳格化の理由としては「観光客の殺到」という話が主で、私の観測範囲では移民労働者ドライバーへのヘイトは見かけなかったように思うし、「クルドカー」へのヘイトとも結びついていなかったような…)
「誰に運転免許を保有させるべきか」というジャッジメンタルな観点のほか、「誰が運転免許・車を必要としているのか」というような見方もあるのだなあと思ったし、これは「試験の公平性」それ自体を疑え!という考え方にもなるでしょうから、アンチレイシズム的なラディカルさを感じはします。
交通上のリスクが仮に上がったとしても、この考え方に立つのであればno justice no peace ってことである程度仕方なしということか。それならそれで。