BT ブログ記事の執筆者(リンク先参照)が「調べ物系のレポート課題」でどんなものを想定しているかはわかりませんが、私は以下のような授業を想像しました。
(1)文献の調べかた(含む論文プラットフォームや図書館の使いかた)を練習する授業。
(2)受講生の前提となる知識レベルを統一するため、最初に簡単にそのテーマを調べさせる。あるいはより深くテーマを調べるための、まずは気軽な調査をさせる授業。
bluelines.hatenablog.com/entry

たとえば大昔、私が文学部の大学1年だったとき、最初は「国をひとつ選び、その主要言語について特徴を大まかに調べて、発表せよ」という課題を何回かにわけてやらされました。これが各人発表形式ではなく、レポートで調べた結果を提出する形式だったらそれが「調べ物系レポート」です。どうかな?

リンク先生地の、6の「こういう使い方を推奨したい」という具体例のなにが優れているかというと、個人が自分のペースと量で練習できる点。生成AIのメリットのひとつは、遠慮がちな人が遠慮せずに自分を磨ける点です(たとえば生成AIに外国語の発音矯正や文法の添削を頼むと、人間に頼むより時間やお金や気づかいの必要が減ります)
もちろん人間のゼミでもできることなのですが、大学によっては人数が多すぎて、各個人がしっかり訓練できないのが実情なのではないかと。

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