昨日、アエラの記事
https://dot.asahi.com/articles/-/275628?page=1
をBTしてから書きかけていたのだけど、結局投稿しなかったので、今日書きます。
これ、「ガチ中華」についてはほぼ問題ないと言っているのですが、本当にそうなのでしょうか?
なんかインド・ネパール系ばかり可哀想という印象の話になっていますが、これは外国人が経営するお店全体の問題です。そのなかで中華系が占める割合は大きく、その規模は経営規模はさまざまでしょう。
資本金3000万~から始まる厳しい条件をクリアできるお店ばかりだとは到底思えません。
あと、ペーパーカンパニーという「実態がない団体」が問題なのは、なにも外国人だけに限らないですよね?
最近、維新系の政治家が「形だけ」存在する社団法人で働いていることにして、
国民健康保険逃れををするという「脱法」行為を行っていたことが報道されています。
「実態のない団体」は大きな問題だし、それに政治家(今は与党の)が関わっていたことはもっとちゃんと解明するべきです。
こういう取組を日頃から行うことなしに、「外国人のペーパーカンパニー」という話ばかりするのは、矛先をそらしたヘイトに近い言動だと思います。
