トランプパニックを見ていて、個の力の偏重が起こした現象だなーと思い。
力に任せた恫喝は、「交渉役」であるトランプに権力を集中させる、古典的な、もう動物の群れでもやってる手段だよなと思い。これ、個体に力を集中させていく基本ステップだ。
個の力を抑えることができるのが、ルール。
個人から権力を奪い、ルール、仕組みの方へ権力を持たせて、さらにそれが睨み合いになるようにする、というのが先達が時に命がけで作ってきた政治の力。
この2つを上手に使わないと、小さな生活は廻らない。
個の力を頼みすぎたり、英雄譚として喜んだり、逆に仕組みでガチガチにしてダイナミズムを失っても、生身の我々は良く生きられない。
みたいなことを長々と考えていましたが、先ほど誤って消しました。