[日記]立命館大学平和ミュージアム
本当にびっくりしました。きちんと日本の植民地主義、帝国主義によるアジアでの加害を説明する展示内容があり。見せ方のデザイン、写真なども素晴らしかった。戦後についても、沖縄、公害、性の解放など様々な問題に的確に言及している。今のこの時代にこんな場所が存在していたとは。立命館大学、尊敬します。願わくは一人でも多くの人がここを訪れんことを。私は必ずまた来ます。図録も購入▼

日本語教師としては、展示の中に以下のような言葉を目にして胸が痛くなりました。「日本語は習う必要がない。あと三年もすれば、使い道がなくなる」(1928年生まれの姚忠声さん)。『「満州」オーラルヒストリー: 奴隷化教育に抗して』という本からの引用らしい。この本、手に入れたい。

二分割の写真、上半分は建物の柱にプレートが嵌め込んであり「立命館大学平和ミュージアム」と読めます。下は同じ建物の前で冊子を手にしている写真。写真はミュージアムの図録
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