卒業祝いの給食に赤飯、震災15年と重なり2100食分廃棄 福島(2026/3/13 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASV3F2FX3V3FUGTB001M.html
福島県いわき市の中学校で、3年生が最後に食べる給食は卒業祝いとして給食に赤飯が提供されていたが、今年はその最後の給食の日が3月11日の震災忌日だったため、市民から抗議が寄せられ2100食を廃棄した。
東日本大震災があった15年前の3月11日、自分は私用での外出先から家族の見送りにバスで会津若松駅に向かっていたが、沿道にはその日卒業式を終えた、制服に花をつけた中学生の姿があった。暦にもよるが、忌日かもしれないが新しい門出を祝う日にもなりうる日で、過去と未来を天秤にかけるようなことになってしまうのは非常にやるせない。
https://www.asahi.com/articles/ASV3F2FX3V3FUGTB001M.html
福島県いわき市の中学校で、3年生が最後に食べる給食は卒業祝いとして給食に赤飯が提供されていたが、今年はその最後の給食の日が3月11日の震災忌日だったため、市民から抗議が寄せられ2100食を廃棄した。
東日本大震災があった15年前の3月11日、自分は私用での外出先から家族の見送りにバスで会津若松駅に向かっていたが、沿道にはその日卒業式を終えた、制服に花をつけた中学生の姿があった。暦にもよるが、忌日かもしれないが新しい門出を祝う日にもなりうる日で、過去と未来を天秤にかけるようなことになってしまうのは非常にやるせない。
