ユーザから自由を奪うタイプのセキュリティソリューションが本質的に (場合によっては思想的に) 自由ソフトウェアのシステムと相性が悪すぎるというのがある。
もちろんユーザと非ユーザ (あるいは明確に意図された行動と、自動化されていて必ずしもユーザの明示的な意図によらない反応) を区別できるなら後者に制限を課すことができるが、じゃあ区別できるんですかというとまあ難しいし、不用心なユーザは得てして自らその境界を壊して「何やってるか知らんけど俺が直接やっている扱いにしといてくれ」などとやりだす
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RE: https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/116011417495104676
一文目はIntel SGXによるUHD BDのDRMみたいなものを想定していると思うんだけど、そういった「信頼できないコンピューター上でプログラムを動かすための機構」と「信頼できないプログラムを動かすための機構」は区別して論じる必要があって、後者はエンドユーザーの自由と両立する。