この夢…何か、変…
昼過ぎくらいにご飯を食べに入ったお店が道を挟んで向かいにあるお好み焼き屋さん?とライバル関係(とはいいつつ悪友感もある)で、あーなんか面白い関係だなーと思いながら散策してたら海沿いの神社でお祭りをしてるところにたどりついて、たこ焼きや焼きそばや金魚すくいの屋台が立ち並んで、地元の人たちっぽいのでめっちゃ賑わっていい雰囲気だった
今ご飯食べたばっかだからもうちょっとあとでたこ焼き買おう〜と思いつつ参道を進むと数段の階段が何個か続いてでっかい鳥居があって、ふと振り返ると全長5mくらいのマレフィセントぽいのやら藤原佐為ぽいのやらとどこかで見たことのあるデザインの半透明の霊体みたいなのが列を成して参道を登ってきて困惑してると謎の天の声が聞こえてきて「我らの一歩は世の数刻……」みたいなこと言って、あっ神様がここで今からどんちゃん騒ぎするってこと?そんでさっきの体のデカさなら体感時間も違うだろうな〜なんてぼんやり考えてたら身体持ってかれそうなくらい強い風が吹いて、必死に縁石に腕回して捕まって耐えてたらいつのまにか気を失ってて、ふと気付いたら周り真っ暗でスマホで時計見たら夜の11時とかでウワ!?!?てなってあわててたら参道にいたはずなのに映画館にいて、なーんだじゃあ全部そういう映画だったのか、寝ちゃってたから今度また二回目見にこよ〜と思ったあたりで目が覚めた
細かいところは抜けてるだろうけどなんか不思議で面白かったな