①政策以前のこと
私は中道改革連合に投票する。
理由は「独裁を止めたいから」
中道は既に十分すぎるほど残念だ。それでも一つだけ良いところがある。それは「ダメならボロカスに言えること」。
もし自民一強になったら、今の政権が堅固になったら、私たちはこの先も政府や自民党を批判し続けることが出来るだろうか?
私は、今の首相は市民から自由や権利を根こそぎ奪うつもりなのだと確信している。この選挙で自民党が圧勝したら、その日が一気に近づくだろう。
市民が声を上げられる間は、この社会に希望はあると信じてきた。口を塞がれた社会で、私たちはどこまで頑張れるだろう?
政治は足し算ではない。左派の総数だけ考えるのは甘いと思う。独裁を止めるためには自民党に対抗できる強い政党がほしい。
公明党のことは知らないが、きっと立憲は私欲ではなく、ここでやらなければ終わるという危機感からこの選択をしたのだろうと私は信じるし、このなりふりかまわずを肯定する。いや、共感する。
もう正しさとか良い政治とかを求めている場合ではないと思う。とにかく最悪の事態を防ぎたい。
すべて杞憂であることを願う。