②入管・難民問題を考える一人として
私は中道改革連合に投票する。
まずは入管法。
「中道いらない」は「(立憲の)入管法再改定案いらない」と同じ。「中道が萎んでも、立憲の今の議員がいなくなっても、法案は出せ。そして通せ」というのは無理。
強制送還(ゼロプラン)や永住許可取消しを許す法的根拠が入管法。入管法を削ることなしに強制送還や永住許可取消しを止める現実的な方法があるかといったら私には思いつかないし、再改定法案を出せる&通せるのはどの政党かといったら現状では中道(立憲)しかいないと思う。
その他のことも。
中道の主要政策には多文化共生社会基本法や難民等保護法・入管法等改正法の制定や、独立した人権救済機関の創設などが書かれていて、立憲が昨年発表した「政策集2025」の内容が引き継がれていることがわかる。立憲と公明の政策はだいぶ違うので、たぶん中道の主要政策を作る過程で立憲メンバーが頑張ったのだろう。ただし、これまで発表されたのは「主要」「基本」政策で、詳細はまだ決まっていないはず。気は抜けない。
さて選挙。ここでリベラル市民が中道を見限ったらどうなるだろうと考える。まず中道の議席数が減る。あと中道のなかの立憲議員の割合が低くなるかもしれない。立憲議員の立場が弱まり公明の立場が強まれば、先日発表された主要政策は崩れるだろう。中道がこの先どんな方針を取るかはこの選挙の結果次第だと思う。立憲の「政策集2025」はよく出来ていると私は思う。この政策を残すには今の立憲法務メンバーを国会に残す必要がある。
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