(無理と思う人はスルーしてください)
前に進むために厳しい話にも向き合いたい。
国会が始まったら政府が「外国人政策」を出してくる。一つ二つの政策ではなく、パッケージで、どーんと。これから国を挙げての排斥が始まる。入管法改悪もその一つ。
入管法は主に法務委員会で審議される。他の委員会で話し合うこともあるけれど、採決は法務委。
衆院選前は、与党排外政党と反排外政党が張り合うことは可能だったと思う。法務委員は全部で35人。うち自民14、立憲11、他の政党と無所属が各2から1、社民とれいわは0。賛成派のほうが多いけれど委員長が立憲だったのは大きかった。
次の国会の構成は議院運営委員会でこれから話し合われる(今日最初の会合があったらしい)。委員長の座が奪われることは確実。委員の数はわからないが、衆院選の獲得議席から予想すると、自民が21以上、中道2か3、国民・維新・参政が各2、みらい1、無所属1、共産0か1。れいわ0。 ...ぐらいか。
だとすると入管法に反対するのは多くて5人(無所属の議員も含めて)。少なければ2人。
あくまで予想だが、厳しいことは間違いない。