キュビズムは「絵画が現実を見たままリアルに描かなくても良くなった」という絵の描き方の革命なんですよ。
その少し前の時代に写真が発明され、そこから絵画は絵画にしかできない表現を模索しはじめ、印象派(リアルではなく目で見た印象)→キュビズム(様々な角度を一度に描く・モチーフを直線的に再構成する)→抽象表現(目で見たものではなく心の中の世界を描く)etc...とつながっていきます。ここが「アート」の始まりです。
そのへんの近代美術入門は拙記事をご覧ください。
https://libsy.net/blog/977
その少し前の時代に写真が発明され、そこから絵画は絵画にしかできない表現を模索しはじめ、印象派(リアルではなく目で見た印象)→キュビズム(様々な角度を一度に描く・モチーフを直線的に再構成する)→抽象表現(目で見たものではなく心の中の世界を描く)etc...とつながっていきます。ここが「アート」の始まりです。
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