『チキン半々大根多めで』は1950〜1990年代の韓国に生きた人たちが、社会的なショックや激動の時代を食べもののちからで乗り越えていく短編集。ラーメンとか、チキンとか、その時代の人が感慨深く思い出すようなごはんと家族の物語で、全部は読めてないんだけど、「生きますか」と思わせてくれる。しゃれた食べものではないけど、「生活」「食べること」「生きること」を支えたメニュー。児童書の扱いになっているけど、中学生以上がいいのかな。フィクションです。
『チキン半々大根多めで』は1950〜1990年代の韓国に生きた人たちが、社会的なショックや激動の時代を食べもののちからで乗り越えていく短編集。ラーメンとか、チキンとか、その時代の人が感慨深く思い出すようなごはんと家族の物語で、全部は読めてないんだけど、「生きますか」と思わせてくれる。しゃれた食べものではないけど、「生活」「食べること」「生きること」を支えたメニュー。児童書の扱いになっているけど、中学生以上がいいのかな。フィクションです。
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