月曜の朝にNHKサイトで選挙結果を見たら日本社会マジョリティ選挙民の愚かさに何もかもアホらしくなってSNSだけでなく全ネットの接続を切り、アマプラのチャップリンとライ・クーダーの未聴アルバムを聴いて正気を保っていた。
07年のコンセプトアルバム。コンセプトはモロに「左翼」である。登場動物は、アカのホーボー猫バディ、組合員ネズミのレフティ、明らかに有色人種のメタファーであるカエル牧師のトム・トード(スタインベック/スプリングスティーンのTom joadからのインスパイア)。この3人によるアメリカ最貧部ロードムービーなのだ。
音楽は、ライが大きな影響を受けた左翼フォークシンガーのウディ・ガスリー、ピート・シーガー(バンジョーで参加)などのアメリカントラッドフォークのみならず、ブルーズ、ゴスペル、3コードR&Rにメキシコまでの民衆音楽を広くカバーする。
道中警察にパクられたバディは仲間の居場所を密告ように警察から強要された時にシャウトする。
オレは仲間を売らない、オレは死ぬまでアカの猫だ (Red cat till I die)
いくらマジョリティがサナエファンクラブと化してもオレはもう変われない。圧倒的少数派であろうがこの歌のように生きていこうと思う。 
やることははっきりしている。命ある限りの抵抗。

0

If you have a fediverse account, you can quote this note from your own instance. Search https://fedibird.com/users/namepyon/statuses/116046201500591112 on your instance and quote it. (Note that quoting is not supported in Mastodon.)