Animate がディスコンになったことから学ぶべきことは「マイナーなクリエイティブツール選ぶと勉強したことが水の泡になるから気をつけろ」ではなく(そもそも Animate は昨日までは天下の Adobe 印のメジャーなツールだったはず)、
もっと根本的な、ツールによらないスキルを身につけるってことだと思う。
そういうスキルはツールが変わって多少UIや制作フローの概念が変わっても応用が利く。
そういう意味で、自分は何かにつけてただの目の前の便利さだけじゃなくより「そういう応用・転用できそうな発想や機能」を感じるものを積極的に触るようにしてたし、例えばそれがグラフィックデザインなら大半のデザインはそういう primitive で fundamental な機能の応用で実現できることがほとんどでだったりするので、それが「Adobe が Affinity に変わっただけでやりたいことが出来なくなる」とか「Affinity は慣れるまでが大変」みたいな意見を見ると、言いたいことはわからなくないというかある種の共感もしつつも、一方で「何言ってるんだろう?」と思っちゃうところはある