みんなにはあんまり関係ないんだけどさ、FedibirdのSidekiqをv6系からv7系にアップグレードしたのね。
先日v8がリリースされたところで、v6はEOLっていうのもあるんだけどさ。
んで、v7からこういうメトリクスが標準装備されたんで、おもしれーなーって思って見てるとこ。
fedibird.comぐらいトラフィックあると、いろいろデータがとれて具合いいんだよ。
たとえば、LinkCrawlWorkerっていうのは、プレビューカードを生成するために、URLのリンク先から情報を取得するワーカーなんだけど、相手次第で実行時間……というか応答してくるまでの待ち時間と言った方がいいかな、それがいかにばらついていて、実際にこのぐらい時間がかかるっていう分布がみられるわけ。

