ところでfedibird.comですが、comドメインなので、アメリカのベリサインがドメインを管理しています。
ベリサインが気に入らなければ、ドメインが剥奪されるかもしれません。
ドメインの登録とネームサーバの運用はアメリカのCloudflareを利用しています。
Cloudflareが気に入らなければ、ドメインやネームサーバをロックされるかもしれません。
画像サーバのキャッシュはcloudflareを利用していますが、これはネームサーバをロックされなければいつでも切り替えられます。
メディアを保存するオブジェクトストレージは、アメリカのWasabiを利用しています。
サーバは日本国内のNTTビルにありますが、Wasabiが気に入らなければサービス停止されるかもしれません。
このあたりまでは、アメリカの影響を受ける可能性があります。
サーバの実行プロセスやデータベースは、日本のカゴヤ・ジャパン株式会社を利用しています。全文検索のサーバは日本のさくらインターネットを利用しています。
同様に事業者が気に入らなければサービス停止されるかもしれません。
ただ、日本企業の日本拠点なので、国内法のもと、日本語で、日本の裁判所で話ができます。