『まじめに動物の言語を考えてみた』読了。 「動物に"言語"はあるか?」「動物と"話す"ことは可能か?」という問題は、はるか昔から人々を惹きつけてきた。 この本ではオオカミ、イルカ、ヨウム、ハイラックス、テナガザル、チンパンジーといった、複雑で興味深い音声コミュニケーション手段を駆使する動物たちを中心に、最新研究によってその謎に光を当てる。 本書の肝は、動物の「言語」が私たち人類が想像する言語のあり方と同じではないこと(たとえばイルカのコミュニケーションはいわゆる言語とは異なると主張している)なのだが、そこに動物の面白さと豊かさがある。 新年早々すてきな動物本に巡り会えて幸先いい(表紙もイイね)

1

If you have a fediverse account, you can quote this note from your own instance. Search https://bsky.brid.gy/convert/ap/at://did:plc:zmu3d5ksnn6snjizo7uhodrp/app.bsky.feed.post/3mbnlibxics2s on your instance and quote it. (Note that quoting is not supported in Mastodon.)