𝕃𝕦𝕦𝕤𝕒𝕝𝕠𝕟 [lù:u-səˈlɑn] on Instagram: "約1か月ぶりのご無沙汰でした、玉置宏です。
と昭和ネタを炸裂させつつ、オートロックスマート化、壮大な?その後です。
※以下またもや超長文部隊です。
インターフォンの修理の業者さんを呼び、取り付けていたSwitchbot達を取り外す…そして後日、宅配のインターフォンがピンポーン♪と鳴るではないか!
え。
壊 れ て な い ?
業者さんが来た時に症状が再現されないではないか?と慌ててアイホン(もちろんiPhoneではなくインターフォン会社の)に電話。
アイホンのお姉さんは優しく、それでも一応お伺いしましょうか、と言ってくれたのでご厚意に甘えて…当日。
修理のおじさん、登場。
そして案の定、点検すると壊れてないですねぇ…と。
申し訳ないな、と思いつつ、スマート化以前にも音の鳴らない状況がたまにあったので、食い下がるおばさん。
そして、正直に、switchbotをつけたことを話し、それが関係あったのかも訊いてみる。すると…
「あー。
受話器、外してましたか?
それで音がならなかったのかも知れないですねぇ。」
!!!?
え、どゆこと?
おじさんの説明によると、インターフォンの受話器には磁石が仕込んであり、そして本体にも受話器を置いた時に同じ位置に磁石が仕込まれてるそうな。
それが離れてると「受話器が浮いてる」と認識されて、音が鳴らないのではなく「ものすごく音が小さく鳴る」ように設定されているそうだ。
して、その理由は?
「実はあのピンポンは受話器から鳴ってて、あまりないとは思いますが、たまたま受話器を耳に当ててる時に大きな音が鳴ると、耳キーンってなるじゃないですか?そうならないための機能なんです。」
なんという優しさ!
心の中で藤井風の「優しさ」が流れ出した…笑
素敵な会社だね、アイホン。
たぶん今まで音が聞こえず在宅時にも不在票が入っていたのも、受話器は本体に引っかかってたけど、ちゃんとかけられてないため磁石の部分が浮いて離れてしまってたのでは?と。
ということは?
つまり、本体に磁石を貼り付けておけば、受話器がかかってると認識して音が出る、ってこと?
ねえ、おじさん、そういうことだよね?ねぇねぇ。
とさらに食い下がるおばさん笑
「強い磁力が必要ですが、物理的には可能かもしれないですね…難しいかもしれないですが」
と、おじさん。
しかし、面白いですねえ、こんなことができるんですねえ…と感心なのか呆れなのかどっちとも取れるリアクションを取りながら「頑張って!」とおじさんは帰って行きました。
さて、どうするか。
まず、受話器の中の磁石の位置を探してみる。
幸い、前回「カサ増し」のために買ったセリアの磁石があるので、アタリをつけ、受話器を置いた位置の本体の部分の磁石の位置もアタリをつけ、本体に磁石を貼る。
試しにインターフォンを鳴らす…鳴らない。
磁力の問題か?と、並べたり重ねたりして結果6枚目で「ピンポーーン♪」と大きな音が鳴った。よっしゃあ!!
さて、次の課題。
この位置に磁石を張ってしまったため、段差ができてしまいSwitchbotボットが貼れなくなってしまった。
消しゴムやアクリル板などちょうど良いものはないのか…と考えた結果、昔よく遊んだ
「おゆまる」ならば形成がしやすいのでは?
と、ダイソーに走るおばさん。
まずは前回とは逆の位置につけて上から受話器のボタンを押すようにしてみてはどうだろう?とおゆまる形成。
見た目は汚いものの高さ出しは可能となったのでテスト…ダメじゃん。
Switchbotボットはスイッチを押した後、押した先を傷つけないようにテンションがかかりすぎない位置まで戻ってしまう仕様で、押しっぱなしが出来ないことが発覚。ガッデムふたたびだよ。
やはり、下からがベストと考えを改め、磁石と同じ高さのおゆまるを形成。さぁ、今度こそどうだ!と試すもののおゆまる自体をテープで固定するのが難しくswitchbotの押す力に負けて外れてしまう。
もしかしたら瞬間接着剤とか使えば良いのかもだけど、現状復帰出来なくなるし。
そんなこと思い付いては挫折を1か月くらい繰り返して万事休す…と諦めかけた本日。
以前、これまたswitchbot温度計をトカゲのケージに付けた時に活躍した「魔法のテープ極」のことを思い出す。
これ、結構厚みあるし、接着と高さ出しを兼ねるのではないか?とやってみたところ…
できたーーーーーーー!
あれ?結局、おゆまるいらなかった笑
けど、苦節1か月にして、やっとオートロックスマート化に成功いたしました!
受話器タイプのインターフォンでswitchbot諦めてる皆さん!ぜひお試しを!(いるのか?)
あ。
このくらい人間にも執着できたら幸せを掴めるんじゃない?というツッコミは受け付けません。
本人、充分楽しんで暮らしてますんで笑
#switchbotのある暮らし
#SwitchBot
#switchbotボット
#switchbotリモートボタン
#switchbotスマートロック
#オートロックスマート化
#おゆまる
#魔法のテープ極
#アイホン
#良い会社です
#優しい機能
#優しさに触れるたびわたしは恥ずかしい
#藤井風"
31 likes, 4 comments - luusalon on August 20, 2022: "約1か月ぶりのご無沙汰でした、玉置宏です。
と昭和ネタを炸裂させつつ、オートロックスマート化、壮大な?その後です。
※以下またもや超長文部隊です。
インターフォンの修理の業者さんを呼び、取り付けていたSwitchbot達を取り外す…そして後日、宅配のインターフォンがピンポーン♪と鳴るではないか!
え。
壊 れ て な い ?
業者さんが来た時に症状が再現されないではないか?と慌ててアイホン(もちろんiPhoneではなくインターフォン会社の)に電話。
アイホンのお姉さんは優しく、それでも一応お伺いしましょうか、と言ってくれたのでご厚意に甘えて…当日。
修理のおじさん、登場。
そして案の定、点検すると壊れてないですねぇ…と。
申し訳ないな、と思いつつ、スマート化以前にも音の鳴らない状況がたまにあったので、食い下がるおばさん。
そして、正直に、switchbotをつけたことを話し、それが関係あったのかも訊いてみる。すると…
「あー。
受話器、外してましたか?
それで音がならなかったのかも知れないですねぇ。」
!!!?
え、どゆこと?
おじさんの説明によると、インターフォンの受話器には磁石が仕込んであり、そして本体にも受話器を置いた時に同じ位置に磁石が仕込まれてるそうな。
それが離れてると「受話器が浮いてる」と認識されて、音が鳴らないのではなく「ものすごく音が小さく鳴る」ように設定されているそうだ。
して、その理由は?
「実はあのピンポンは受話器から鳴ってて、あまりないとは思いますが、たまたま受話器を耳に当ててる時に大きな音が鳴ると、耳キーンってなるじゃないですか?そうならないための機能なんです。」
なんという優しさ!
心の中で藤井風の「優しさ」が流れ出した…笑
素敵な会社だね、アイホン。
たぶん今まで音が聞こえず在宅時にも不在票が入っていたのも、受話器は本体に引っかかってたけど、ちゃんとかけられてないため磁石の部分が浮いて離れてしまってたのでは?と。
ということは?
つまり、本体に磁石を貼り付けておけば、受話器がかかってると認識して音が出る、ってこと?
ねえ、おじさん、そういうことだよね?ねぇねぇ。
とさらに食い下がるおばさん笑
「強い磁力が必要ですが、物理的には可能かもしれないですね…難しいかもしれないですが」
と、おじさん。
しかし、面白いですねえ、こんなことができるんですねえ…と感心なのか呆れなのかどっちとも取れるリアクションを取りながら「頑張って!」とおじさんは帰って行きました。
さて、どうするか。
まず、受話器の中の磁石の位置を探してみる。
幸い、前回「カサ増し」のために買ったセリアの磁石があるので、アタリをつけ、受話器を置いた位置の本体の部分の磁石の位置もアタリをつけ、本体に磁石を貼る。
試しにインターフォンを鳴らす…鳴らない。
磁力の問題か?と、並べたり重ねたりして結果6枚目で「ピンポーーン♪」と大きな音が鳴った。よっしゃあ!!
さて、次の課題。
この位置に磁石を張ってしまったため、段差ができてしまいSwitchbotボットが貼れなくなってしまった。
消しゴムやアクリル板などちょうど良いものはないのか…と考えた結果、昔よく遊んだ
「おゆまる」ならば形成がしやすいのでは?
と、ダイソーに走るおばさん。
まずは前回とは逆の位置につけて上から受話器のボタンを押すようにしてみてはどうだろう?とおゆまる形成。
見た目は汚いものの高さ出しは可能となったのでテスト…ダメじゃん。
Switchbotボットはスイッチを押した後、押した先を傷つけないようにテンションがかかりすぎない位置まで戻ってしまう仕様で、押しっぱなしが出来ないことが発覚。ガッデムふたたびだよ。
やはり、下からがベストと考えを改め、磁石と同じ高さのおゆまるを形成。さぁ、今度こそどうだ!と試すもののおゆまる自体をテープで固定するのが難しくswitchbotの押す力に負けて外れてしまう。
もしかしたら瞬間接着剤とか使えば良いのかもだけど、現状復帰出来なくなるし。
そんなこと思い付いては挫折を1か月くらい繰り返して万事休す…と諦めかけた本日。
以前、これまたswitchbot温度計をトカゲのケージに付けた時に活躍した「魔法のテープ極」のことを思い出す。
これ、結構厚みあるし、接着と高さ出しを兼ねるのではないか?とやってみたところ…
できたーーーーーーー!
あれ?結局、おゆまるいらなかった笑
けど、苦節1か月にして、やっとオートロックスマート化に成功いたしました!
受話器タイプのインターフォンでswitchbot諦めてる皆さん!ぜひお試しを!(いるのか?)
あ。
このくらい人間にも執着できたら幸せを掴めるんじゃない?というツッコミは受け付けません。
本人、充分楽しんで暮らしてますんで笑
#switchbotのある暮らし
#SwitchBot
#switchbotボット
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#おゆまる
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#優しさに触れるたびわたしは恥ずかしい
#藤井風".
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