Intel傘下時代の振り返りがかなり辛辣だ。
「Intelの株式保有比率は49%で、受動的(パッシブ)な立場となるため、同社が共同所有者としてAlteraに影響力を行使することはない。とはいっても、Intelは重要な顧客であり、ファウンドリーパートナーでもある(AlteraのファウンドリーパートナーはTSMCとIntel Foundry Services(IFS))」
「われわれは独立によって、どのファウンドリーでも選べるという完全な自由を手に入れた。今後は、利用可能な最新のプロセスノードと、どのファウンドリーが最適かということに基づいて決断を下すことになるだろう」
「Intelの傘下にあったAlteraは、主に電気通信/データセンター市場に注力し、ファウンドリーにはIFSを利用し、FPGAよりもCPUを販売しようとする統合型の営業チームに依存せざるを得なかった。独立したAlteraは今後、このような決断を自ら管理できるようになるのだ」
(2025-09)「過去10年間で信頼を失ってきた」Intelから離れたAlteraが目指す道
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2509/25/news068.html
