「トランプ錯乱症候群(TDS=(……))とは、トランプ米大統領に激しい嫌悪感を抱くが故に非論理的ないし一貫性を欠く立場へと反トランプ派を追い込む現象を指す略語だ。日本でも、別の「TDS」が起きようとしている。(……)日本のTDS、つまり高市錯乱症候群は、反対派だけでなく支持者の神経までも逆なでし、感情的な過剰反応へと駆り立てる。(……)良くも悪くも、高市氏には、注意を一身に集める「磁場」のような力がある。日本の政治家としては珍しい。」
「日本のトップが目立たないことが利点となる場合もあり、防衛費やロシア産エネルギーの輸入など、日本以外の国であれば批判にさらされる問題をかわしてきた側面もある。だが、高市氏はあえて日本という存在をアピールしている。その結果、日本国外でもTDSが生じている。最も血圧が上がっているのは、中国の当局者だ。」
(2026-02)高市症候群に備えよ、トランプ氏と共通点 - Bloomberg
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-06/TA0ESWT96OSL00