ニューラルネットワークといえば、神経細胞の結合に着想を得た単純なモデルを応用している主流のニューラルネットワーク(しばしば区別のためにArtificial Neural Network(ANN)と呼ばれる)よりも神経細胞の働きに似せたSpiking Neutral Network(SNN)という手法があって、これはANNに比べると演算器は少なくてもいいかわりにローカルメモリ(DDRやHBMのDRAMではなく、演算器のすぐそばにあるSRAM)の容量が性能に響くのでGPUも使えるけれど最適ではない、そこでFPGAでやってみるよという話が最近アップロードされてました。
FeNN-DMA: A RISC-V SoC for SNN Acceleration on FPGA
https://youtube.com/watch?v=4gzARv6LEGQ
SNNに興味が湧いた人には https://snn.hirlab.net/ が入口としておすすめ。
