これまだ読み終わってないけどおもろい。隙間時間に読み進めているけど、文章も平易で読みやすい。いま一家に一冊置いといていいと思う。イランのことはもとより、他国との関係も分かる。

黒田賢治著イラン現代史書影

イランが何度アメリカに打たれても何度もそのたびに強くなって戻ってくる感じが本当に嫌だったんだろうな。全然、イランという国家が問題ないとは思わないけど、こんだけやられて持ちこたえてるってすごい。

しかし、IAEA受け入れといい、アメリカ以外とはまあまあうまくやってたし、アメリカにイランを叩くメリットないと思うんだけど、そこはイスラエルのためなんだよね。もしかして、トランプってイスラエルのためだけに(そしてその利害が一致する人たちのために)動く大統領が欲しくて仕組まれてなったのかなって思っちゃう

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