そして最終章の10.7以降になって、読後はそのまま現在と接続される仕組み。この先は我々も大いに関係してるんだよね。頑張らんとだよ。
ずっと読んでた『イラン現代史』、noteに読書日記あげようと思ってたけど、書けないまま終わりそう。書きながらイスラエルの弱点というか、だからこそ世界が終わるまでやりそうなとこに気付いた。
どうでしょ?
>このイスラエルのイランへの執着と憎悪はなんなんだろうとずっと思っていたのですが、この本で朧気ながら見えてきたのは、今までどんなに戦争が起きようと侵攻されようと西側諸国に経済制裁をしかれようと、その度に再び立ち上がるイランの強さと、土地と人間の結びつきの強さと長い歴史、そこから生まれる豊かな文化という、侵略で建国したイスラエルがイスラエルである限り持つことのできないものを全て持っているからなのではないのかなと思ったりしました。
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