”農作物の値動きにも関わる気候変動対策の重要性が、衆院選では無視されているかのようだ。街頭演説では、対策の必要性を疑問視する発言すら飛び出す。だが建設現場で働く人らに話を聞くと、極端な暑さで生活は既に脅かされていた。危機感を抱く人らは語った。一人一人の工夫だけで地球温暖化の困り事を乗り切ろうとしなくていい、もっと政治に訴えていいんじゃないかと“
“エアコンが使えないような生活困窮者ほど被害に遭いやすい不平等の是正も重要視しつつ、与野党ともに構造的な対策の訴えが乏しい現状を嘆く。昨秋の意識調査で55%が気候変動を「深刻な問題」と答えたとし、力を込めた。「心配している人たちの気持ちをすくっていますかと政治家に問いたい」”
気候変動対策、なぜ衆院選で語られない? 健康被害にコメや電気代の高騰…生活を脅かしているのに:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/465809
