野鳥撮影とカモフラージュ
野鳥撮影で迷彩(カモフラージュ)が効果あるのか?というのはちょくちょく話題になるが、個人的な経験談としては少なくとも立体迷彩は明確に効果がある印象
1枚目は最近の私がよくやる三脚の設置(最低高で立膝)で2枚目はそれにカモフラージュメッシュをかけた状態
最終的にこのメッシュを被るようにして動かず待つのが基本スタイル
この状態だと人間の輪郭がマスクされる上、肌の色や手の動き、視線も隠すことができる
そして効果があると考える論拠が3枚目で、この状態だと10mを切るような場所に野鳥が舞い降りてくるようになる
もちろんその後何かがある、いることは察知されてしまうことは避けられないが、そこからの反応も人間と認識した時の即離脱とは明らかに異なり、更に待ち続ければそのまま狩りを始める場合も多い
そもそも普通に姿を晒していれば間違いなくスルーされるので、降りてくる時点で差異があると判断していいと思う
メッシュは軽くて扱いやすい上に簡易防虫ネットや目を突いてくる草除けにもなるし、軽い日よけとしての効果も期待できる
値段も手頃だし、テントのように大げさにもならない
三脚で待ちスタイルをやるなら、補助アイテムとしてはかなり使いやすいのでオススメ


