1枚目は300mm、2枚目は400mmでどちらもノートリ
共に十分な余白が無くパツパツ気味
特に2枚目は尾羽の先端は切れてしまっているし、それにまとわりつく空気の泡もフレーム外
対動体の場合こうした余裕のないフレーミングはフレームアウトのリスクを高めるだけでなく、その後の編集自由度も低くなってしまう
止まり相手ならば一発決めを狙うのもありだろうが、ランダムな軌道を取る動体相手に行うのは写真が目的なら避けた方がいいように思う(カメラ遊びならあり)
特に飛翔する鳥は上下ブレや加減速、突然の軌道変更がランダムに生じる上、カメラを振る時の追従ズレや手ブレの発生リスクもある
そういったことを考慮すると、超高解像写真を狙うなどの目的がない限り、軽く引いて一定の余白を確保することが安定した撮れ高に繋がるのでは
:blobcatthinking:
特にこのレンズのようにF値可変ズームの場合、引いて明るくなった分だけSSを上げることもでき、より鮮明な像を得られやすくなる効果も期待できる
:blobcat_camera_super_telephoto_zoom_lens:

RE: https://misskey.io/notes/aj0k5a6rb5da03gv

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