K-popデーモンハンターズについて、韓国に住む韓国人の反応ばかり見てたときは気づかなかったけど、主人公3人の歌を担当した韓国系アメリカ人のインタビューを見て、デーモンとハンターを両親に持つ主人公ルミの苦悩に韓国系アメリカ人がとても共感していると知った。デーモンの血を引いていることを隠して、周囲との距離を感じながらそれでも馴染もうとして生きる孤独感とか、確かに移民の子どもたちには共感しかないんじゃないかと思った。それもアメリカでヒットしてる理由なのかもしれない。韓国の人の中には「でもこれが韓国で作られた作品ならもっと良かったのに」なんて言う人もいるけど、いやこれは韓国系カナダ人である監督の韓国へのラブレターなんだよ、そうだったから成立したんだよと思った。

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RE: mastodon.social/@songyuka_/115

マギー・カン監督が実際にインタビューで、K-popデーモンハンターズのことを韓国へのラブレターと表現していたのを知り、自分の感受性に驚いた。やっぱり在外同胞として共有している感覚があるからなのかな。マギー・カン監督が、韓国を紹介するアニメをずっと作りたかったけど、作ってみたら自分が韓国を代表するようなことをしていいのか、私にその資格があるのかと心配だったと語ったのもとても共感できて胸が痛かった。監督のインタビュー見てから、韓国に住む韓国人には「これは韓国人が作るべきだったのに」という言葉は言ってほしくないと思った。監督は韓国人としてこの映画を作ったと自分の口で言ってたから。

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