両親の反対を押し切って研究者になったけど個人事業主になった若手、ベンチャーに転籍した若手、大学を移らざるをえなくなった研究者たちを見てきて、現場からあがる悲鳴を5年間、聞いてきたのに自分はまともに原稿にしませんでした。素人が評価する内閣府プロジェクトではよくあることと研究者に諭したり自分に言い聞かせたりしてきました。記事をきっかけに産学連携につながると、いい仕事をすれば誰かが評価してくれると慰めてきました。無責任に応援するだけで何の力にもなれなかった。自分は間違っていたのだと思います。ひえっ...
産学連携はよく言われてるし、実際に技術者がアカデミアに来たり、博士号を持って企業に行く人も結構見る気がする。しかし、政治とアカデミアの連携はどうだろうか?
RE: https://mstdn.poyo.me/users/kivantium/statuses/115870640425313097