アンネ・フランクは日記が出版されることを知らずに収容所で命を落としたが、オマル・ハマドは違う。
『オマルの日記』には生きた著者がいる。
停戦し、虐殺が終われば、地上の地獄を伝える圧倒的な筆力と鋭い批判の刃、類まれな詩情と彼の魂を讃えられる。読もう。この日記を『アンネの日記』にしないために。

困難な企画を通した最所篤子さん、海と月社の方にお礼申し上げます。

umitotsuki.co.jp/book/b667967.

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