100枚ぐらいの生成AIで書かれた(と投稿した方が言っている)小説を読みました。
ネタがないのにやたら書き込まれた描写がアンバランスで初期のMidjourneyの絵を見るような感じ。上手い人が使うか、次の世代になるかすればネタの薄さも消えるかな。
今のままでも朗読で半自動的に進むならネタの薄さも気にならないだろうし、退屈で手が止まることもなく最後までそれなりに楽しめるでしょう。
こんなに退屈な話をここまで書ける人は書かないよということなんだけど、長い目で見ると悪いことばかりじゃないかもしれない。
眠くなるような商品説明や歯の浮くような文章で書かれるマーケの小話が、とりあえず読めるものになるからね。
翻訳は機械任せでも人機一体でも間違いなく早くなる。せめて後者であってほしいけど、機械だけでは「弊機」は出てこないだろうけどね。