ヒルマ・アフ・クリント展、演出がきつくてウワッてなっちゃった。作家が神殿のための絵を描いたからって美術館が自ら神殿かのように振る舞うのってめちゃくちゃキッチュだ。という感想が先にたってしまった。

本人がそこまで美術史的文脈を意識していないのはそれはそうだろうけど、評価者としての美術史家・学芸員はそうではないでしょ。本人の神秘主義的主張に合わせて展示して、美術史的視点・説明を糊塗するのって誠実ではないと感じる。

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