東近美の「記録をひらく 記憶をつむぐ」展について、台湾出身の研究者の劉容安さんが書いている記事を、機械翻訳でナナメ読みしたけどおもしろそう。あとでちゃんと読む。 https://artouch.com/gumeishu/gumeishu_report/content-197024.html

ざっくりいえば、これまで美術館は美術展と資料展の狭間で戦争画を扱いあぐねてきたが、今回の展示はマルチメディア展示という方向を明確に打ち出し、美術展vs資料展という対立を乗り越えることで、戦争画のプレゼンテーションを明確にした。他方で、戦後の単一民族国家的な想像力の限界も見えるもので、戦前の多民族共同体的な思考、植民地、在日朝鮮人、沖縄などの被支配者集団の経験が物語から排除された。みたいなことが書いてあるっぽい。

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