北島三郎の与作、ヘイヘイホーって言ってるだけでなんか売れてたの意味がわからないという話をした。田舎ソングなら吉幾三の「おら東京さ行ぐだ」はまあホントかどうかはともかくリアリティはあって共感ポイントあるけど、与作はあんなライフスタイルが存在したためしないしみんな木こりに共感するのか?1978年に?とかそんな話。
見ると日本列島改造論が1972年で、全国を交通網通して風景を変えていった時期なんだろう。ほんで、もう一方ではディスカバージャパンキャンペーンで、謎の地方ノスタルジックなイメージが流布される。たぶん、失われつつある風景があり、他方で捏造された風景があり、そこで木こりだったときのわたしたちの暮らしという存在しない過去が生成された。それが与作なのではないか。
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