アレグザンダーは、アーキテクトと施工の分離をアンチパターンだと考えていた。一貫したデザインランゲージをいくつかの層に設けて、それらのランゲージによって、外形的表現と内部的表現が均衡を保つことが重要だとおもっていた。それは日本の施工習慣とはおおきくぶつかってしまったけど。

アレグザンダーが「ランゲージ」という言葉を使うのは、建築物の作成者が理解可能である基準を設けるためであるし、それは建築物の使用者と同じ理解可能性が求められる。というか、理想的にはDIYであって、作られるものの細部にいたるまですべてが、使用者=設計者に対して理解可能になっているのが、おそらく一つの理想になっている。

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