これから政治空間でも生活空間でも、感情的な原理原則論に基づいた排他的な主張が横行すると見込んでいます。
この状況では、哲学・倫理学における「決疑論という概念が、生活や大切な人を守るために極めて重要になってくる。
私が決疑論を説明できればいいのだけれど、その余裕が今はない。
なので、私の周りにいてくれる人には、琉球大の吉満先生と大城先生が書かれた「決疑論は方法か態度か」という論文をぜひ読んでほしいと願ってます。
これ以上ないほど優れた「決疑論」解説なので。ちょっと小難しいかもだけど、Fediverseにいる人なら、読む能力は十分にあると思う。
オープンアクセス。