赤旗の紙の新聞の件だけど、読者層の平均年齢が多分とても高いと言う問題があるんじゃないだろうか…紙の新聞にこだわらざるを得ないことの背景には。
だったとしたら、媒体が紙であるか否かと言うことよりも、ことの本質はやはり支持層の高齢化にあるのかもしれない。
でも、私も批判しろと言われればいくらでも批判は出てくるけど、やっぱり今、共産党や赤旗が日本の政治シーンからいなくなってしまったら、メッチャ困るのは私だからなぁ。心情的には正直、私はむしろ枝野さんの方が共感できるとさえ思っているのにも関わらず。
裏金問題も、統一教会問題も、何ならモリカケサクラも、共産党と赤旗の存在がなければ、今も闇に葬られたままだったと思うと恐ろしい。他の野党やメディアがその役割をちゃんと果たしてくれて居れば、「共産党はもう古いよ。お疲れ様」と肩を叩くことも出来るけど、今のところまったくそうはいかないのが現実。
…ってことは、結局、この国は今も、オールドサヨクと呼ばれる一部の高齢者の正義感と良心で、何とかこうとか成り立っているのかも知れない。唯一無二の存在で、代わるものが今んとこないんだから。
この断崖?ギャップ?を埋めるものがない。ミッシングリンクみたいなやつ。