What is Hackers' Pub?

Hackers' Pub is a place for software engineers to share their knowledge and experience with each other. It's also an ActivityPub-enabled social network, so you can follow your favorite hackers in the fediverse and get their latest posts in your feed.

1
0
1
1
1
0
1
1
0
1
0
1
2

もう一つは、某議員が「納得できる歴史をつくる」とほざいたように、事実からなすべきことを考えるのではなく、過去の事実に難癖をつけ、自分が楽しく思えることを「事実」にしてしまうという、因果関係の倒錯にあります。都合の悪い事実を見ないどころか、指摘した者を「反日!」などと罵倒します。

事実をもとに考えない人はどこにあっても困り者になりそうですが、とりわけ政治家がそうなると惨事です。現実に問題が起こっている。困りごとを訴えている人がいる。そこで政治が乗り出してくる。はずなのに、起こってもいない問題を解決すると称して要らぬ政策をやる。いっぽう社会問題は解決しない。

事実を踏まえてものごとに立ち向かうという姿勢がないのです。だから現実には何もできない(できたように見えてもまぐれ当たりに過ぎません)。余計なことばかりする。支持する有権者も、事実に目を逸らすいっぽう、自分が何を求めているかを見失っているのではないかと思うのです。

このような本質的問題を抱えている歴史修正主義者が、首相として高い支持率を誇っているわが国の現状には危機感を覚えます。それだけ、衰退する日本という現実から目を逸らし、中韓を差別して「日本人は偉い、だから俺も偉い」という妄想に浸っている人が多く、それが衰退を加速させているのでしょう。

ただそこで「事実を尊重しましょう」と唱えても、叩かれるのが現状のネットです。冷笑ぶって「何が事実かなんて分かるものか」と相対主義をはき違えた徒輩は多く、事実を指摘すると「上から目線だ」というセリフを振りかざす。こういう輩に限って「現実主義者」を称しているのは何故なのでしょう。

事実とは何なのか。それは人によって違うのか。どうやって確定させるのか。この問題に対し、私が考える手掛かりとしているのが、遅塚忠躬『史学概論』です。それはラディカルというよりも慎重な立場で、それでも「事実」と呼べるものはある、と論じています。ぜひご一読を。

amzn.to/3YQyZ5X

0

今年一年を振り返って、日本で一番大きな出来事といえば、女性首相誕生なのでしょうが、これが憲政史上の汚点といわざるを得ない出来事であったことは、痛恨の極みです。最初に断っておきますが、私は高市首相をまったく評価しないし、一日も早く辞めてほしいと思っています。歴史修正主義者だから。

歴史修正主義者の何が問題か。大きく二つ論点があると思います。一つは、欧州におけるそれが反ユダヤ主義と密接に関係しているように、日本の歴史修正主義者はアジア諸国、とりわけ朝鮮(韓国)と中国への差別感情と不可分だからです。近隣諸国を差別する人を、首相に戴くことの不利益は自明でしょう。

不利益という損得勘定だけで充分といえばそうですが、やはり指導的立場にある人間が差別感情を内包しているということの道義的問題も、指摘すべきでしょう。倫理や建前を「カッコつけてる」と冷笑して、差別感情の露出を「正直でよい」とするようなネットの通弊は、改められなければなりません。

もう一つは、某議員が「納得できる歴史をつくる」とほざいたように、事実からなすべきことを考えるのではなく、過去の事実に難癖をつけ、自分が楽しく思えることを「事実」にしてしまうという、因果関係の倒錯にあります。都合の悪い事実を見ないどころか、指摘した者を「反日!」などと罵倒します。

事実をもとに考えない人はどこにあっても困り者になりそうですが、とりわけ政治家がそうなると惨事です。現実に問題が起こっている。困りごとを訴えている人がいる。そこで政治が乗り出してくる。はずなのに、起こってもいない問題を解決すると称して要らぬ政策をやる。いっぽう社会問題は解決しない。

事実を踏まえてものごとに立ち向かうという姿勢がないのです。だから現実には何もできない(できたように見えてもまぐれ当たりに過ぎません)。余計なことばかりする。支持する有権者も、事実に目を逸らすいっぽう、自分が何を求めているかを見失っているのではないかと思うのです。

0
1
1
1
1

今年一年を振り返って、日本で一番大きな出来事といえば、女性首相誕生なのでしょうが、これが憲政史上の汚点といわざるを得ない出来事であったことは、痛恨の極みです。最初に断っておきますが、私は高市首相をまったく評価しないし、一日も早く辞めてほしいと思っています。歴史修正主義者だから。

歴史修正主義者の何が問題か。大きく二つ論点があると思います。一つは、欧州におけるそれが反ユダヤ主義と密接に関係しているように、日本の歴史修正主義者はアジア諸国、とりわけ朝鮮(韓国)と中国への差別感情と不可分だからです。近隣諸国を差別する人を、首相に戴くことの不利益は自明でしょう。

不利益という損得勘定だけで充分といえばそうですが、やはり指導的立場にある人間が差別感情を内包しているということの道義的問題も、指摘すべきでしょう。倫理や建前を「カッコつけてる」と冷笑して、差別感情の露出を「正直でよい」とするようなネットの通弊は、改められなければなりません。

0

🎉 We are less than $2k away from hitting our 2026 fundraising goal.

This supports three Django Fellows, our DSF Assistant, dozens of community events like Django Girls, DjangoCons, Django Days, and Django Meds, and the day-to-day work that keeps everything running at the Django Software Foundation.

If you have been waiting to donate, today is a great time.

Employer donation matching also works, including through Benevity.

❤️ djangoproject.com/fundraising/

0
1
1
1
1
1
1
0
1
1

2025 的最後一天,去小皇宮看了從九月開幕以來就想去看的 Jean-Baptiste Greuze 的畫展 L'enfance en lumière, Greuze 應該是畫兒童最多、最生動的畫家之一。這次展覽除了法國自己有的藏品,還把其他國家的博物館和私人藏品都借來了。作為一個兒童教育者,我拍過很多兒童的瞬間,而從這個畫家的筆下,我看見了父親眼裡的兒童,和作為旁觀者或親歷者眼裡的家庭故事。
我時常覺得這些細微平凡的生活,比那些宏觀敘事或宗教畫更具吸引力。
如果不是真的喜愛兒童,敏感於他們的一舉一動的人,不可能抓到那些微妙的瞬間。
我有多麼愛這個展呢?平時連買普通紙質書都要躊躇再三,基本靠電子書和圖書館活著的我,竟然在左手不能提重物的情況下,還把兩本又貴又重的畫冊搬回了家。這是我給自己的新年禮物。

童年啊……這應該是會讓我著迷一生的課題。

我特意從旁邊去拍這幅畫,就好像小姑娘抱的狗狗在看著我一樣。這睏到迷茫的小眼神,哪個帶過娃的媽媽沒見過呢?這些是不是在不得不上的無聊的課堂上的你我?因為太喜歡了,我把這兩本大畫冊都買了。
0
1
0
1

さて、このへんで今年の私の​:misskey:終いとします。
私と絡んだり遊んだり、ときには励ましてくれた皆様、本当に本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ひと足お先に
:yoi_otosi_woo__i:

1
0
1
0
0
1
0
0
0
0
0
0
1
1

本年もみなさま、たいへんお世話になりました。
まだまだ道半ば。来年もより一層みなさまに楽しんでいただける作品を作っていきます。
みなさま、来年もぜひよろしくお願いします。

1
1
0
1